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Voice & Generative AI Solutions

実運用に耐える
音声・生成AI
ビジネスに。

音声情報処理の専門エンジニアが、貴社の制約のもと“使えるAI”を構築します。

導入事例を見る
Market Trends

なぜ今、音声AIなのか

音声は単なる入力手段から「UXを生み出すコア技術」へ進化しています。

マルチモーダル化

音声×テキスト×画像×動画の融合が進み、通話解析・動画字幕・接客AIがビジネスの標準機能へ。

声(Identity)の資産化

VTuberやアニメ・ゲーム領域で「声」がIPとして価値を持ち、生成・変換技術がブランドを支えます。

社会的要請

多言語化、自動議事録、アクセシビリティ対応など、AIによる効率化は必須のインフラ技術です。

TARVO's Strengths

"貴社の制約"を
どう突破するか。

技術スタックの羅列ではなく、実運用における課題解決を起点に設計します。
セキュリティ、速度、専門性、データ量。
あらゆる壁をクリアにする技術力が私たちの強みです。

Team of engineers discussing architecture
専門家による伴走

ヒアリングから実装・保守まで、専任のエンジニアが直接サポートします。

高セキュリティ / オンプレ対応

データを外部に出さない閉域網で完結。機密情報を扱う大手企業様向けのローカルLLM構築。

リアルタイム性 (超低遅延)

配信・ゲーム・対話に対応。ミリ秒単位の要求に応える推論最適化(TensorRT/ONNX)。

専門用語・ドメイン適応

社内固有の専門用語や固有名詞に対応。汎用モデルでは実現できない高精度な認識を実現。

少データ学習 (Few-shot)

数分の音声データだけで、特定のキャラクターボイス作成や声質変換モデルを構築可能。

System Architecture

音声AIと生成AIの統合フロー

「RAG / ファインチューニング」「オンプレLLM」「マルチモーダル統合」により、業務フローに深く組み込まれた付加価値の高いAIパイプラインを構築します。

Speech Inputマイク・録音
ASR音声認識
LLM (RAG)推論・検索・要約
PRIVATE & SECURE
TTS / VC音声合成・変換
OutputUI / API連携
Case Studies

開発事例

各業界の厳しい制約を突破したソリューション実績。

教育・EdTech

大学講義字幕システム

課題 (Pain)

膨大な講義動画の字幕・要約作成の手作業が限界。クラウド利用不可の制約あり。

解決策 (Solution)

オンプレGPU環境で動作する字幕生成システム。辞書ベース最適化。

導入効果

  • 字幕生成作業時間 95% 削減
  • 教材品質の標準化
  • 全学共通フローの確立
大学講義字幕システム
Process

エンジニア直結の
アジャイル開発

営業担当を挟まず、最初からシニアエンジニアがヒアリングを担当。技術的に不可能な提案を防ぎ、最短距離でゴールを目指します。

PoC First Approach

いきなり大規模開発を行うのではなく、最小限のスコープで概念実証(PoC)を行い、投資対効果を見極めてから本開発へ進むリスクヘッジ型のアプローチを推奨しています。

01

Phase 1: 技術調査

実現可能性、アーキテクチャ選定、必要データの定義、およびリスクの可視化を行います。(目安: 1〜3週間)

02

Phase 2: PoC(概念実証)

プロトタイプを構築し、実際のデータを用いて精度検証と社内評価を実施します。(目安: 1〜2ヶ月)

03

Phase 3: 本開発

実運用に耐える品質へ。モデル軽量化、API化、推論最適化、セキュリティ実装を行います。(目安: 2〜4ヶ月)

04

Phase 4: 運用・改善

MLOps構築。継続的な再学習、精度モニタリング、ライブラリ更新で劣化を防ぎます。(目安: 継続)

FAQ

よくあるご質問

ご相談前に多くいただく質問をまとめました。

開発の流れと期間はどのくらいですか。

Phase 1 技術調査(目安1〜3週間)で実現可能性・アーキテクチャ・必要データを整理し、Phase 2 PoC(目安1〜2ヶ月)でプロトタイプを構築して実データで精度を検証します。続く Phase 3 本開発(目安2〜4ヶ月)で実運用に耐える品質へ仕上げ、Phase 4 運用・改善では再学習と精度モニタリングを継続します。ご相談から着手までのリードタイムは1〜2週間が目安です。

費用はどのくらいかかりますか。

要件によって大きく変わるため、案件ごとに個別でお見積りします。まず Phase 1 技術調査で実現可能性と作業範囲を明確にし、その結果をもとに概算をご提示します。ご相談自体は無料です。

音声AIの開発にはどのくらいの音声データが必要ですか。

目的(声質変換・音声認識・音声合成)と品質要件により大きく異なります。少量の録音から構築できるケースもあり、技術調査フェーズで必要なデータ量と収集方法を具体的にお示しします。

リアルタイム音声変換の遅延はどのくらいですか。

配信・ゲーム・対話用途では、会話が成立する低遅延で動作することを前提に設計します。実際の遅延は実行環境(オンプレミスGPUかクラウドか)、モデル構成、音質の要求水準で変わるため、技術調査フェーズで目標値を定め、PoCで実測して確認します。

PoCだけの依頼は可能ですか。

可能です。Phase 2 PoC までを区切ってご依頼いただき、投資対効果を見極めたうえで本開発へ進むかを判断できます。Phase 1 技術調査のみのご依頼にも対応しています。

成果物や知的財産権の帰属はどうなりますか。

案件ごとに契約で取り決めます。一般的には、開発した成果物はクライアント様に帰属し、当社が以前から保有する既存技術や汎用モジュールは当社に留保する構成が多いですが、ご要望に応じて協議します。

秘密保持契約(NDA)を結んだうえでの非公開開発はできますか。

可能です。NDAを締結したうえでの開発に対応しています。本サイトに掲載している開発事例も、お客様の実名は公開しない形で紹介しています。データを社外に出せない案件では、閉域網やオンプレミス環境で完結する構成もご提案できます。

どのような体制で対応しますか。

営業担当を挟まず、音声情報処理の専門エンジニアが最初のヒアリングから担当します。TARVOは名古屋大学発の音声テクノロジー企業で、音声AIの研究開発と自社プロダクト開発の両方を手がけており、そこで得た知見を受託開発に還元しています。

Comparison

他社比較

項目
TARVO
大手SIer個人フリーランス
音声AI専門性
研究/自社開発
横断的で浅い
一部対応
LLM × 音声統合
統合フロー構築
一部対応
一部対応
着手までのスピード
1〜2週間で開始
稟議・調整で遅い
早い
品質保証
対応
対応
属人的
セキュリティ
ローカル処理
対応
一部対応
横にスクロールできます
Engineering Blog

導入判断に使える実務記事

音声AI・業務自動化の検討で最初に読まれている記事です。

AIコールセンターと呼ばれているものは、4種類ある電話の一次受付、AIからの督促電話、オペレーター画面の回答候補、通話記録の自動作成。この4つはどれも「AIコールセンター」の名前で売られていますが、導入する目的はそれぞれ異なります。どの機能が自社の困りごとを解決するのか、どこから入ると失敗しにくいのかをまとめました。音声AIは、画面が使える場所では意外と出番がないスマホの音声アシスタントも、電話の自動応答も、中で使われている技術はよく似ています。それでも業務で効果が出るかは、AIの性能より「音声を使うべき場面か」で決まります。導入前に確かめる3つの問いと、用件を広げるほど難しくなる理由をまとめました。仕訳をAIに任せようとしたら、8割はAIが不要だった経理の仕訳登録を自動化するため、自社の帳簿を摘要ごとに集計すると、8割は過去の実績だけで答えが決まり、AIの判断は要りませんでした。実績で確定する明細だけを自動登録し、判断が要るものを人に残す線引きを説明します。ボイスチェンジャーの遅延はどこで生まれるのか速いパソコンにすれば、ボイスチェンジャーの遅延は減るのか。リアルタイム声質変換で遅れが生まれる場所を待つ時間・計算時間・入出力の3つに分解し、カタログの公表値と実際の遅れが食い違う理由まで説明します。

まずは Phase 1(技術調査)
または無料相談から。

技術調査では、実現可能性・費用概算・必要データ・プロジェクト計画を最短で可視化します。